舞妓さんの帯

大切な帯を内側から守る

愛知県西三河地方で織られている三河帯芯

130年以上も前から日本の着物文化を支えています

帯芯とは

帯芯(おびしん)とは、着物の帯の内部に入れて使う芯材のことです。帯の形を美しく保ち、結んだ際にしっかりとした張りや安定感を与える役割があります

帯芯

確かな技術を未来に受け継ぐ

三河帯芯は愛知県の西尾市にある数件の機屋によって、その技術を現代に受け継いでいます

三河の織物の歴史


古くから綿織物で発展した愛知県岡崎市から西尾市一帯は三河地区と呼ばれ、矢作川の水によって育まれ発展した三河の織物産業の歴史をみることができます。

よくある質問

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運営について

三河帯芯のPRや認知、保護を目的に三州織物工業協同組合が運営しています。